国際セミナーIn大阪 インパルス!!

開院して1ヶ月ほど経ちました!

沢山のお祝いや、そして新規開院にも関わらずご来院していただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

 

先日はオステオパシーの国際セミナー出席のため四日間のお休みをいただきました。

開院早々本当に申し訳ないです。

 

 

今回でPhilippe Druelle, D.O(フィリップ・ドゥリュエル先生)の国際セミナーの出席は3回目。


 

 

フィリップ・ドゥリュエル先生は世界中で数多くのオステオパシー大学を創設し、小児科学や産科学の分野でも大変な貢献をされていて、また頭蓋や頭蓋内テクニックを数多く開発されたり、専門書を執筆されたりと世界中でもその業績や活動を認められている偉大なオステオパスの先生です。

 

 

1回目のときは、フィリップ・ドゥリュエル先生の講義を受講できる感動と周りに居らっしゃる先生方の熱意と凄みで緊張してしまいなかなかセミナー中に内容が頭に入ってきませんでしたが(笑)

 

今回はずいぶんと心に余裕も出来てしっかり集中して受講してきましたよ!

 

 

今回は「エナジェティック・インパルスによる伝統的な骨関節のアジャストメント」という内容。

ポキッと鳴ったりする骨や関節の矯正の内容なんですが…



一部カイロプラクティック、整体などボキボキは過度に骨や関節を動かすため人それぞれの身体の組織のバネや可動域を超えるため損傷することもよくありますし、よく聞きます。


もともと私自身、バキバキ鳴らすような矯正を受けるのは少し苦手で学ぶことをどちらかというと逃げていました。

というのも、、、20代の頃に受けた矯正が ふざけ半分自慢半分に無理やりで骨を押してバキバキ鳴らすとても乱暴な矯正を受け、それ以来受けることが恐怖心となり…(;´д`)


 

 

今回の内容では...


オステオパシーのなかでもインパルスによる矯正。ポキッと音が鳴ることもあるんですが、


 

病変の概念と

しっかりと脊柱のことを学び


 

相手のことを、思いやって、思いやって

その中でセッティングと

そこにインパルスを送るという概念

 

 

そして今までは文献だけではなかなか理解できなかった脊椎のフライエットの法則をより詳しくそして伝統的に...

 

 

また秘技としての沢山のエッセンスをご教授していただき

 

 

 

ああ、本当に来てよかった…

 

 

 

そう思いながらセミナーを受けることが出来ました。

 

それと今回は課題が沢山見つかり、

そしてもっと頭の回転良くなりたいなぁーと思いながら帰路の路へ

 

 

セミナーを受けたから全てが出来るということではなく、ここから頑張りどころ!!

患者さんによいインパルスを送ってあげれるようにしっかり磨きます!

 

 

途中で私が質問したのですが、方言宮崎なまり丸出しで少しに笑われてしまいました(笑)

フランス語と宮崎なまり(とくに西諸弁が)は似ているんですけどね…



 

今回はありがたいことに、はじめてフィリップ・ドゥリュエル先生の治療を受けることが出来ました。

なんともいえない安心感がとてつもないです!

感動でした。

(写真は私のお尻です)

 

 

今回沢山の準備や事前指導してくださったFOSG(フルクラム オステオパシー スタディ グループ)のグループの先生方

通訳の鶴巻さん

そして西山代表、堀田さん

大変お世話になりありがとうございました!

 

 

またセミナーに出席することに背中を押してくれた家族に感謝いたします!

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

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