夏の熊本合宿

お陰様で

開院して…

まだ半年か(笑)


夏の甲子園の予選が終わり

学生の多い賑やかな夕方が

少し寂しい感じにゆっくりしております。


残念ながら都城勢は負けてしまいましたが、

暑い中でしたが惜しい試合で

最後まで諦めない姿が印象的でした。

高校球児の皆さん本当にお疲れ様でした。



院も少し落ち着き

自動ドアのステッカーを貼って頂き

少しだけオシャレな感じに


週末はオステオパシーのお勉強と実技の合宿に熊本へ

会場は知る人ぞ知る

ナチュラル ハーモニック ピュアリィさんへ


無農薬の野菜、天然の麹菌などの発酵したお味噌や日本酒や醤油、また添加物を使用していない加工食品など


本当に魅力的なお店です。



ここの2階が合宿の会場

町屋を改装されたお店で

とても落ち着きます。


ランチで飲んだ

天然麹菌の冷やし甘酒


夏バテ防止にかなり良さそうで

妻にお土産に買って帰り

とても美味しいと言ってくれました。




お店の地下

川沿いの席

まったりしておられる

先輩の先生



あっ

もちろん

充実した練習や勉強が出来ました!

今回は自由に復習がメインでしたが

分からない事を

先輩の先生に聞いたり

確認したりその繰り返し!



自分が出来ない時は

悔しい思いでいっぱいになり

なめんな〜って

と気合いを入れて

仕切り直して





みんな

悔しい思いを日々繰り返して

勉強したり

練習しているんだなと


そして勉強した内容を持ち帰り

日々の治療で患者さんと向き合う



改めて気合いを入れ直ししようと

思いました。


負けず嫌いな私なので

ライバルには負けたくありませんが

毎回悔しい思いで帰ってきます(笑)

自分も頑張っていかなければ…


とっても大切な仲間です!


毎年恒例

カラダの不調などオステオパシーによる施術だけでなく、ケガの施術も数多くさせて頂いております。

毎年個人的には気になって話題となるのがこの話題⤵⤵⤵

私も高校球児だったので(一応エースピッチャーでしたけど)

この時期には高校球児の治療(特に3年生)には思い入れがあります。



毎年のように試合に間に合うかギリギリのケースのケガの選手も出てきます。


状態によっては

間に合わないようなケガをした選手も

訪れますが...

そのような選手でも

ケガの治療も試合の内だと思い

出来るだけのことをしてあげようと思っています。


ケガをすること自体の原因もカラダの構造などに起因することもあり

また炎症してからなかなか引きが悪いなど

機能的な不具合などもあることから

ケガの治療にもオステオパシーは良いです。



治癒力のシステムを良くしてあげることを

目的にしたり

急性期に有用な

テクニックやメソッドなども

オステオパシーにはあります。



現在都城市内と鹿児島県の5チームの高校球児に来て頂いておりますが、今年もギリギリ間に合うだろうか?!と思われる選手は居ます。

私も直前に疲労骨折をして

ギリギリ間に合って最後の夏に挑みました。



現在6月と7月に20時時以降に特に3年生野球部を中心に予約診療しております。


予約の空きは少ししかありませんが、もし何かありましたら

LINE@やホームページからでも良いのでお問い合わせください。





お陰様で無事に

3月ですね。

年末に植えたチューリップと不明(スイセンではないだろうかと患者さんが言っていましたが…)の球根から芽がでました。

パンジーや葉牡丹は本当に霜に強いですね〜

朝は毎日凍っていたけど、昼になると元気になっていましたね。

 

  \お陰様で、私事ですが長男が無事に産まれました/

出産に伴い、臨時休診になりましたので

ご来院されたかたには大変ご迷惑をおかけ致しましたm( __ __ )m

 

開院2日前に奥様が一生懸命に開院手伝いをしてくれて、動きすぎた結果一時入院しましたが

年末に退院しまして、出産まではずっと入院することなく無事に生まれてきてくれました。

 

 

皆様には本当にご心配おかけ致しました。

 

 

今回は出産に伴いオステオパシーの勉強にもなり、改めて色々な繋がりを感じております。

本当に命とはすごい

 

 

話は変わりますが、最近は「産後の骨盤矯正」って出来ますか?とご相談を頂く事が多いです。

おそらく、様々な広告に骨盤矯正 ○○○円とよく書かれているからだと思います。

 

そもそも骨盤とは…

左右の寛骨と仙骨、尾骨からなりそして関節も左右の仙腸関節に前方の恥骨結合、上方には腰椎と、または下肢との連結として股関節があります。

またかなりの数の靭帯や筋膜、そして内部には前方から膀胱、子宮、直腸があり靭帯と骨盤底筋に支えられている形です。

 

そして骨盤の形状を変えてしまうほどの病変というのははかなりの数があり、

それは骨盤だけの問題ではなく

上は頭蓋骨から下は足の先まで問題として出てきます。

 

そんな遠い部位まで繋がるの

と思われるでしょうが

 

頭蓋と骨盤は硬膜という脊髄や脳を包むもので連結しており

骨盤に問題があれば頭蓋にも何かしら問題があってもおかしくありません。

 

それ以外にも腹部内臓とも関連があったりと。。。

 

書き出すとキリがないです。

 

ということは

 

骨盤の形にこだわるような矯正では意味がないわけではないが、ほかの問題や病変はどうなるの・・・?

ということになります。

 

それぞれのバランスも大事です。

 

つい先日、骨盤矯正を受けてからの体調が思わしくないかたが来られました。

骨盤だけ結構な刺激でされたそうです。

 

直後から膝がかなり腫れあがり

そしてそれから風邪をひいてから

咳が2か月ほど治らなかったそうです。

 

 

数々の検査の末、一番の問題は胸椎でした。

 

 

オステオパシーには骨盤や仙骨にコンタクトするテクニックは山ほどあります。

ですが、こういう主訴や症状があるからこのテクニック!とか

このテクニックは万人に効くなどのような治療の方法はありません。

 

 

もし10人いたら、それぞれ違う治療法で10通りです。

 

 

話が長くなっちゃいましたが

 

 

当院には骨盤矯正というメニューはありません<(_ _)>

 

 

なぜなら、もし骨盤の形が歪んでいても問題は骨盤だけではないということです。

産後にカラダのことや体調が気になる方は

是非オステオパシーを(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際セミナーIn大阪 インパルス!!

開院して1ヶ月ほど経ちました!

沢山のお祝いや、そして新規開院にも関わらずご来院していただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

 

先日はオステオパシーの国際セミナー出席のため四日間のお休みをいただきました。

開院早々本当に申し訳ないです。

 

 

今回でPhilippe Druelle, D.O(フィリップ・ドゥリュエル先生)の国際セミナーの出席は3回目。


 

 

フィリップ・ドゥリュエル先生は世界中で数多くのオステオパシー大学を創設し、小児科学や産科学の分野でも大変な貢献をされていて、また頭蓋や頭蓋内テクニックを数多く開発されたり、専門書を執筆されたりと世界中でもその業績や活動を認められている偉大なオステオパスの先生です。

 

 

1回目のときは、フィリップ・ドゥリュエル先生の講義を受講できる感動と周りに居らっしゃる先生方の熱意と凄みで緊張してしまいなかなかセミナー中に内容が頭に入ってきませんでしたが(笑)

 

今回はずいぶんと心に余裕も出来てしっかり集中して受講してきましたよ!

 

 

今回は「エナジェティック・インパルスによる伝統的な骨関節のアジャストメント」という内容。

ポキッと鳴ったりする骨や関節の矯正の内容なんですが…



一部カイロプラクティック、整体などボキボキは過度に骨や関節を動かすため人それぞれの身体の組織のバネや可動域を超えるため損傷することもよくありますし、よく聞きます。


もともと私自身、バキバキ鳴らすような矯正を受けるのは少し苦手で学ぶことをどちらかというと逃げていました。

というのも、、、20代の頃に受けた矯正が ふざけ半分自慢半分に無理やりで骨を押してバキバキ鳴らすとても乱暴な矯正を受け、それ以来受けることが恐怖心となり…(;´д`)


 

 

今回の内容では...


オステオパシーのなかでもインパルスによる矯正。ポキッと音が鳴ることもあるんですが、


 

病変の概念と

しっかりと脊柱のことを学び


 

相手のことを、思いやって、思いやって

その中でセッティングと

そこにインパルスを送るという概念

 

 

そして今までは文献だけではなかなか理解できなかった脊椎のフライエットの法則をより詳しくそして伝統的に...

 

 

また秘技としての沢山のエッセンスをご教授していただき

 

 

 

ああ、本当に来てよかった…

 

 

 

そう思いながらセミナーを受けることが出来ました。

 

それと今回は課題が沢山見つかり、

そしてもっと頭の回転良くなりたいなぁーと思いながら帰路の路へ

 

 

セミナーを受けたから全てが出来るということではなく、ここから頑張りどころ!!

患者さんによいインパルスを送ってあげれるようにしっかり磨きます!

 

 

途中で私が質問したのですが、方言宮崎なまり丸出しで少しに笑われてしまいました(笑)

フランス語と宮崎なまり(とくに西諸弁が)は似ているんですけどね…



 

今回はありがたいことに、はじめてフィリップ・ドゥリュエル先生の治療を受けることが出来ました。

なんともいえない安心感がとてつもないです!

感動でした。

(写真は私のお尻です)

 

 

今回沢山の準備や事前指導してくださったFOSG(フルクラム オステオパシー スタディ グループ)のグループの先生方

通訳の鶴巻さん

そして西山代表、堀田さん

大変お世話になりありがとうございました!

 

 

またセミナーに出席することに背中を押してくれた家族に感謝いたします!

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

よく聞かれますので...

お答えします(^_^)ノ

治療やオステオパシーに関することではありませんがm(_ _)m

 

なぜ『やっさ』なのですか?

 

ここは都城市安久町です!方言で『やっさ』と呼ばれたり、地元の少年野球チームや市場なども『やっさ』の名称を使ってます。

やすひさ接骨院だとそのうち『やっさ接骨院』と呼ばれそうだなと思い、親しみやすい治療院を目指したいなと。

 

オステオパシーのロゴマークの由来は何ですか?

 

このマークは私の姉の紹介でデザインスタジオ305のアドさんこと竹元さんに作成していただきました。アドさんは宮崎県出身の方で現在福岡在住です。青島塩サイダーのデザインもされた方です。

https://designstudio305.wixsite.com/studio305 

三角のツリーはオステオパシーの治療概念でもある三位一体と自然治癒力をイメージし、それをバランスを整えてるYの文字という意味です。

オステオパシーの先生方から大好評でした。

ロゴマークのようにしっかり治療して整えます!!!

 

 

この鉢植えが気になりますが、贈り主はどのような人ですか?

患者さんから通称松ぼっくりと呼ばれている鉢植えです。

贈り主は私のライバルです。かれこれ学生時代からの15年以上の親友でもあります。現在滋賀県在住。オステオパシーもたまたま同じタイミングで学びはじめ、現在も一緒に勉強して頑張ってます。現在は予約が取れない治療院になってるとか!?

 

鍼灸整骨院 悠

http://www.seikotu-you.com/

 

 

なぜ安久町に開院したのか?

 

車で信号待ちをしていたら、横断歩道を歩いてた安久の小学生が深々とお辞儀をしてお礼を言われました。信号が赤なので当たり前に止まってたのですが、お礼を言われて本当にビックリしました。

その事がとても印象に残り、開業するなら安久かな〜と思い始めました。

開院してからも駐車場で草むしりや掃除をしていたら自転車を運転していた中学生数人からもたくさんの挨拶をいただきました。

本当にいいところだと思います。

 

 

 

皆様ありがとうございます

やっさ接骨院、YASSA OSTEOPATHY、お陰様でたくさんの人達に支えて助けて頂き予定より一ヶ月遅れですが開院する事が出来ました!株式会社 匠 様 に工事リフォームを依頼し、本当にたくさんの業者の方々にお世話になりました。特に担当してくださった福重さんには、とても優しい方でたくさんの要望を受け入れて頂きました。心よりお礼申し上げます。

お祝いもたくさん頂きとても雰囲気良く開院出来ました。お祝いを贈って頂いた皆様本当にありがとうございます。

とても居心地のよい雰囲気となってます。待合室は畳があるので、い草のいい香りがしますよ。

そして遠方から、オステオパシーの先生方にもお祝いに来て頂きました、ありがとうございます!頑張ります💪

畦地先生 http://ost-breath.com/

土田先生 http://dig-on.net/



1